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2017/08/29

格安SIM/格安スマホへの乗換えをお手伝い

最近、話題の格安SIM/格安スマホを使ってみたい…、でもやり方が分からない、自分一人で挑戦するのは少し不安…といった方向けの、格安SIM/スマホ乗換え支援も行っています。

連日、テレビでよく目にする「Y!mobile(ワイモバイル)」や「UQmobile(ユーキューモバイル)」といった携帯電話会社のCMが気になっていませんか?

ちょっと小耳には挟んだんだけど、スマホ料金が安くなるらしい…という事で、最近は、シニアの方からの「格安SIM/スマホ」に関する
ご相談が徐々に増えてきています。

それと併せて、今まで使っていた二つ折りの携帯電話(いわゆるガラケー)から、スマホを使えるようになりたいという方もいらっしゃって、「スマホ+格安SIM」セットでのご相談も増えてきております。



よくお話しするのは、お孫さんの事です。

お孫さんが、小学校低学年ぐらいだとまだもう少し先ですが、高学年~中学校ぐらいになると、お孫さんがスマホを持つようになり、LINE(ライン)をはじめとしたSNSアプリを使い始めます。

特に今の若者層にとって「LINE(ライン)」は、もはやインフラと言っても過言ではないぐらいの浸透を見せており、何事につけてもLINEを通じたコミュニケーションが基本になっています。

そうしたお孫さんとの連絡や、コミュニケーションを保つためにもLINEを使いたい、LINEを使うためにスマホにしたい…というシニア層が増えており、私も、早めの切替え・使い始めをお勧めしています。



実は、スマホの操作自体は、ガラケーシニアが思っているほど難しいものではありません。

アプリと呼ばれる、様々な機能を実現するパーツ(部品)のようなものが無限と言っても良いほど多いので敷居が高いように感じるかもしれませんが、電話を受ける・かける、メールを送る・読むといった基本操作は、携帯電話とさほどの違いはありません。

文字入力に違いがある…という方もいますが、若者の多くが使う「フリック入力」という文字を打つやり方以外にも、携帯電話と同じように文字によって所定のキーを1回・2回・3回と打つことで文字を出す方法もできるので、無理に慣れない「フリック入力」を使う必要はないんです。

携帯電話の文字入力の方法は、「トグル入力」と言い、「携帯打ち」とも言われますが、スマホになってもトグルで打っている方はたくさんいますので、文字入力としてどちらが優れているという事はなく、自分のやりやすい方法を選んで文字が打てる…と言う意味で、スマートフォン(賢い電話機)なんです。



付属するカメラも、下手なデジカメより高画質で撮影できますし、撮った写真をパソコンに取り込まなくても、加工もできますし、メールやSNSで友だちや家族に送る(共有といいます)事もできます。

もちろん、スマホから出力してプリントする事も簡単です。



テキストの大きさも変更できますので、大きな文字で見やすくして利用する事も可能ですし、機種によっては聞き取りやすい音声での通話ができる機能を持ったものもあります。

つまり、実はスマホはシニアにとって敷居の高い電話機ではなく、シニアでも使いやすくする機能も搭載した賢い電話機だ…という訳なんです。



そんなシニアに優しいスマホですが、スマホ料金を安くできる「格安SIM」「格安スマホ」への乗換えを検討される事は、毎月のコスト面でも負担を軽くする事ができますので、お勧めなんです。

ガラケーからスマホに乗り換えるのは、スマホの操作や機能の使いこなしの問題以外にも、毎月の料金が上がってしまうご懸念をお持ちの方も多いと思いますが、そこを解決するのが「格安SIM」であり、「格安スマホ」なんです。


ガラケーをお使いの方は、スマホへの乗換えと、「格安SIM」を併せてご検討されては如何でしょう?

現在、すでにスマホをお使いの方は、毎月の料金を安くできる「格安SIM」への乗換えを検討されては如何でしょう?


≪用語の解説≫

■SIM

SIM(シム)は、スマートフォンの本体に装着する「チップ」の事で、電話番号など、端末(電話機)を使う上で必要な情報が書き込まれています。

このSIMを装着しないと、スマホは自分の電話番号や、アナタを特定する情報を認識できません。

■MVNO

NTTドコモ・au・Softbankの3社を「大手キャリア」と呼びます。

自前で通信回線を張り巡らし、通話や通信に必要な仕組みを完備した電話会社です。

これに対して、いわゆる「格安SIM」「格安スマホ」を取扱う電話会社を「MVNO(エムヴイエヌオー」と言います。

MVNO=Mobile virtual network operatorは、「仮想移動体通信事業者」と言い、

Mobile=移動体(スマホの事)
Virtual=仮想(実体のない)
Network=通信(電話やインターネット)
Operator=事業者(事業を行う会社)

つまり、自分では通信回線網を持たずに、大手キャリアから借りる形で、スマホ通信の仕組みを提供する会社という意味です。

MVNOの多くは、店舗数を多くしない事で、地代家賃・光熱費・人件費等を削減する事で生じた余剰を、利用料金の引き下げに回しているため、大手キャリアより安い料金で利用できるので、通信の品質自体は、大手キャリアと同等です。

■格安SIM

上記、MVNOが取扱うSIMで、大手キャリアより安い料金で利用できることから、「格安SIM」と呼ばれます。

■格安スマホ

格安SIMを装着して利用するスマートフォンの事で、端末自体の価格も安価に抑えられており、端末購入も、毎月の利用料も安いスマホを「格安スマホ」と言います。



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